一般社団法人戸越銀座エリアマネジメント

TAM

TAMについて

TAMとは、一般社団法人戸越銀座エリアマネジメント「Togoshiginza Area Management」の略称になります。戸越銀座商店街を含むエリア全体の発展を目指して、令和元年の9月に発足しました。

戸越銀座商店街は、東急池上線の「戸越銀座駅」に接する、全長約1.3kmにわたる関東有数の長さを誇る商店街で、戸越銀座商栄会商店街振興組合、戸越銀座商店街振興組合、戸越銀座銀六商店街振興組合の3つの商店街振興組合で構成されています。

商店街沿いには約400件の店舗が軒を連ね、生鮮三品を扱うお店も多く残っている最寄品を中心とした近隣型の商店街です。

東急池上線以外にも徒歩圏に都営浅草戸越駅、JR大崎駅、東急大井町線戸越公園駅があり、交通の利便性が非常に高いエリアで、帰宅途中に買い物ができて夜も街路灯が明るいので安心という理由もあって、住みたい街ランキングにも度々ランクインしており、居住地としても非常に人気があります。

全国各地の商店街で実施されている商店街ブランドや一店逸品事業の先駆けである「とごしぎんざブランド事業」や産学連携の成功事例として注目されている「戸越銀座コロッケプロモーション事業」をはじめとする様々な商店街の活性化事業が評価され、平成21年6月に刊行された中小企業庁の「新・がんばる商店街77選」に掲載されたほか、東京販売士協会・日経新聞共催の平成24年度「第13回エネルギッシュ・タウン賞(目黒区・品川区の142の商店街が審査対象)」の大賞を受賞するなど、全国からも注目を集める商店街になってきました。

また、テレビや雑誌でも度々取り上げていただくようになり、B級グルメや下町グルメの流行の波に乗った「戸越銀座コロッケ」プロモーションを契機として、「食べ歩きの街」「下町グルメロケの聖地」などと呼ばれるようになり、全国的にも知名度が高くなってきました。

しかし、商店街の知名度が上がってくるにつれて、商店街は単なる買い物のための空間ではなく地域コミュニティの中心として、求められるニーズも高度化・多様化してきており、これまでの商店街振興組合という組織体制のままでは、それらに対応することが困難になってきました。そして、これからは地域住民や町内会・企業など、戸越銀座を愛する多様な人達の力を借りて、商店街だけでなく商店街を含む「戸越銀座」というエリア全体の持続的な発展を目指して、様々な地域の課題を解決していくエリアマネジメントの視点が必要不可欠であると考えるようになりました。

そこで、新たに「一般社団法人戸越銀座エリアマネジメント(TAM)」を設立し、この法人を受け皿組織として、地域住民や町会、来街者との密接な連携をはじめ、これまではできなかったような企業とのダイナミックな連携なども積極的に行いながら、エリア全体の魅力をさらに高めるような企画を展開し、地域の力を結集した総合力をもって、持続可能な戸越銀座周辺エリアの発展を実現したいと考えています。

■法人概要

法人名:一般社団法人戸越銀座エリアマネジメント

所在地:東京都品川区戸越1-15-16ほっとスポット戸越銀座

代表者:代表理事 山村俊雄

連絡先:03-6271-8671(代表)

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